2020年02月23日

横浜市 令和2年度予算について

横浜市の令和2年度予算案が公表されています。
学校司書の配置について、約8億8382万円が計上されています。
今年度からは約1億7200万円の増額です。

◆横浜市全体の予算
トップページ>市の情報・計画>財政・会計>財政状況(予算・決算)>予算>令和2年度予算>令和2年度予算
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/zaisei/jokyo/yosan/r2/02yosan.html

1/29公開「令和2年度予算案について(冊子)」には、次のような記述があります。

P3
未来を創る多様な人づくり
・読書活動のさらなる推進(市立図書館の蔵書の充実)

P60
学校司書配置事業 小・中学校全校 884百万円

P62
読書活動の推進 12百万円
先駆的な取組みを実施する区への支援等
市立図書館の専門書の幅広い収集や学校向け貸出などの児童生徒用図書の充実 352百万円
学校司書配置事業 小・中学校全校 884百万円

2/6公開「令和2年度予算に関する説明書」には、次のような記述があります。

p290
教育費>教育総務費>教育指導振興費
学校司書配置事業費 883,817(千円)

H31 706,639,000円→R2 883,817,000円
177,178,000円(約1億7200万円)の増額です。
学校司書一人当たりだと、H31年141万円→R2年176万円という計算です。
会計年度任用職員に移行する関係で、期末手当などの増額によるものと思われます。

◆教育委員会の予算
トップページ>市の情報・計画>横浜市について>市の組織>教育委員会事務局の紹介>教育委員会事務局の予算>令和2年度 教育委員会事務局予算概要
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kyoiku/yosan/2020kyouiku.html

2/5公開
◆令和2年度予算概要(教育委員会)

p7
5 学校司書・理科支援員の配置 996,853千円
学校図書館の充実を図るため、学校司書を引き続き全校配置します。
理科支援員についても、引き続き全小学校・義務教育学校への配置を行います。

P22
横浜市民の読書活動推進事業費【拡充】 12,110千円
区の目標に基づく図書コーナーの設置など区が行う先駆的な読書活動推進の取組を重点的に支援するとともに、展示会への新規出展により、出版社など民間業者に本市の取組をアピールし、連携を働きかけます。
区への支援:18区×150千円、先駆的取組3区×1,000 千円

p23
図書館サービスの充実 
2 図書館資料費【拡充】 352,064千円
第二次読書計画に基づき専門書の増強、ICT活用サービスを充実し、調査研究機能を向上させるとともに学校向け貸出などの児童生徒用図書を拡充します。
<購入冊数 令和元年度:100,016冊 → 令和2年度:132,380冊>

P24 コラム 横浜市民読書活動推進計画 

校種ごとの予算は、次のページに掲載されています。2/13公開。
トップページ>市の情報・計画>横浜市について>市の組織>教育委員会事務局の紹介>教育委員会事務局の事業計画>令和2年度 教育委員会事務局事業計画
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kyoiku/jigyoukeikaku/r2jigyoukeikaku.html
posted by gtk-yokohama at 11:22| Comment(0) | お役立ちリンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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