2012年05月21日

主な活動

・学校図書館見学会
・司書のいる学校図書館のビデオ上映会
・講演会/学習会
・通信の発行、メーリングリストでの情報交換
・横浜市教育委員会に要望を伝え情報交換する 
…etc.

会費 1000円(1期=1年半)

会員には、通信(年3回程度発行)をお送りいたします。
また、メーリングリストにご参加いただけます。

入会希望の方は、下記までメールにてご連絡ください。

kipring★mcn.ne.jp →★を@(半角アットマーク)に変えてお送りください。







posted by gtk-yokohama at 21:34| Comment(3) | この会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜市で学校司書をしています。
現在の学校司書は、正規ではありません。
教員でもないため図書委員の指導や清掃指導にストレス、違和感を感じている学校司書が多くいます。

正規職員(公務員)である事務職は、委員会に関わったり、子どもたちの清掃指導を行いません。

理由はもちろん教師でないからです。



収入を得るための「仕事」としての学校司書
でも、年1015時間規定がありサービス残業が横行しています。
そして、1015時間ということは年収111万程度。交通費の支給はないため自腹で通っています。年間10万を超える人も少なくありません。年10回の研修も自費で行っています。
年収103万を8万ほど超えているから扶養手当の十数万が引かれることは諦めていますが、今年10月からは社会保険料の負担が始まり年間16万円程度引かれます。
手取りが60万円台、70万円台になる人が出てきます。
今までも自腹を切りながらも仕事に誇りを持ってやりがいを感じてやっていましたが、さすがにもう無理かもしれません。どうせ最長5年契約なのですから。
訴えても対処してくれない指導企画課の態度にも、学校司書が蔑ろにされているように感じている方もいます。
これでは、いくら年10回もの研修を行っても、高い意識・モチベーションを持って続けるのは難しいでしょう。
横浜市はどう考えているのでしょうか。
応募者はたくさんいるからどんどん採用してどんどん切り捨てればいいと考えているのでしょうか。
悲しいですね。

Posted by at 2016年04月30日 19:03
 横浜市の学校司書の処遇はいくつかの問題点を抱えていると思います。それを改善するために教育委員会は現況を調査し、中長期的な改善施策を立案し、可能なところから実施していくことを要望します。
 学校司書の方々は、自らの問題であり、またこれまでの教育委員会の対応への不信感から発言しにくいでしょうが、あきらめずに勇気をもって現場からの提言を期待しています。
 私は、地域から参加している学校図書館ボランティアですが、区内での学校図書館ボランティア交流会で知った情報から考えると次の点が横浜市の学校司書の喫緊の課題だと感じました。
 雇い止め廃止(5年)、時間給アップ(1100円は低い)、交通費手当支給、労働時間制限延長、非正規職員ではなく正規職員化すべき、採用時司書資格要件付与などなどです。
 4年間かけ、今年の4月に、小中学校500校全校に学校司書を専任配置した横浜市の英断を高く評価します。次は学校司書の処遇改善による、更なるレベルアップへの取組みです。
 予算御処置が最大のネックだと思いますので、教育委員会だけでなく、財務部局の理解が必要となります。市長、教育長などのトップの理解と、市議会の理解、基本的には市民の理解が最大の課題だと思います。理解はしているが予算が足りない、というのが現状でしょう。予算処置の工夫を市民と一緒に考え、中長期施策を作る提案をしたいと思います。仮題の優先順位の付け方に議論が出るかもしれません。
 平成28年度は、学校司書の課題解決を良い意味での「政治問題化」させて、あきらめずに粘り強く、行政を信じてあらゆる手段を使って、できる所から連携しながら取り組んで行こうではありませんか。
学校図書館は学校の心臓です。「チカラのあるハマっ子」を育てるためにも学校図書館の活性化が肝だと信じています。
Posted by 福富洋一郎 at 2016年05月07日 03:11
学校司書の方たちが、どんなことに困っているのか、なかなか把握できずにいました。現場の課題をお知らせいただきありがとうございました。

福富さま
コメントありがとうございました。
Posted by 世話人T at 2016年05月10日 21:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: